何度も被災地に通わないと書けない短編集「また次の春へ」重松清

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東日本大震災

被災した人達は

 

あの時

どこにいて

どうだったかを

 

鮮烈に

覚えていて

 

初めて会った人とでも

即!

ある意味シェアし合える

 

しかしながら

その実

 

震災後10年を経ても

 

個人個人の状況は

きわめて

大きく深く複雑化し続けている

 

重松清さんは

 

常に

自らを

 

「当事者でないとわからない」

(当事者でさえわからない事も多い)

スタンスにおき

 

書くことで

 

人々の願いや祈りに

近づいていけるように

 

可能なかぎり

努力している

 

私が特に惹かれたのは

「帰郷」と

「また次の春へ」

 

「へ」は希望である

 

春に貸してくれた友達へ

感謝です🙏✨✨✨✨