台湾初代デジタル発展部長(閣僚)オードリー・タン氏のサイバー情報戦についての見解

いま一番尊敬している

オードリー・タン氏が

朝日新聞に掲載された

 

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以下

氏の言葉を抜粋してみる

 

・行動を通じて

 無力感を克服できると考える

 

・日本と台湾は

 デジタルに関する考え方が

 非常に似ており協力に期待する

 

・社会のデジタル化を進めるには

 官民の連携が必要である

 サイバー攻撃防御においても同様

 

・台湾では

 民間のサイバー担当者が

 橋渡し役となり

 行政や各企業などとも

 情報交換を強化すべく動いている

 

フェイクニュース対策については

 拡散力の強い内容を発見すること

 その流出源と拡散ルートを

 調べれば有効な対抗策を取れる

 

・しかしながら

 言論の自由は極めて大切

 中でもメディアによる報道の自由

 

・一般の人々の

 メディアリテラシー

 (情報を見抜く力)

 記者レベルまで引き上げる

 

・さらに

 ユーモアを含み

 フェイクニュースを上回る

 拡散力がある投稿をするのも有効

 

・人々の精神的抗体を強めて

 対抗する

 

・台湾デジタル発展部では

 データを分散して管理する

 IPFS惑星間ファイルシステム

 を採用している

 

・これによって

 データを1つの拠点に集中させず

    複数の協力者のサーバーに分散

 

・今回の台湾へのサイバー攻撃でも

 約100カ国の数十万台のパソコンが

 台湾の公式サイトを守るのに協力

 

・ネットは全世界の人と人を結ぶ

 

以上

2022年9月1日付朝刊より

 

 

さて

日本が

サイバー攻撃を受けた時には…

 

???