母の本棚を整理して見つけた本「自燈明ーお釈迦さまの遺言」玄侑宗久2013年

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以下抜粋↓

 

「お釈迦さまの最後の教えは

 世界を見つめる自己を

 とにかくまず調えよ」

 

「瞑想することによって我を調える」

 

「やっていることが

 全部楽しいと思うようにする」

 

「仏教の場合は

 その人の心の奥底を探っていくと

 輝かしい仏性、ブッダネイチャー

 という仏さまと同じ性質がある

 と考えている」

 

「病気に詳しい人になるより

 元気に詳しい人になる」

 

「元気をひと言で言うと

 統合する力というふうに考えたい」

 

「私たちの健康には

 陰と陽が両方とも必要です」

 

「ストレスとリラックスの

 両方がないと免疫細胞がたくさん

 できて活性化しない」

 

「ときに動き、ときに静かなれば

 気はめぐって滞らず」

 

「修行というのは

 自身の眠っている遺伝子に

 秘められた可能性を

 新たに目覚めさせること」

 

老子が一番理想とするのは

 柔らかく弱いということが

 最も強いことなんだということ」

 

「どうせやらなければならないならば

 それを自分の楽しみに変えていく」

 

「似たもの同士でありながら

 みんな違う

 その両方の見方に「中道」は

 あらねばいけない」

 

「月が真上に来ると海は満潮になる

 地面も20cm上がるそうです」

 

祖母は

信心深い人で

百度詣りなども

せっせと行ったけれど

 

母は

超現実的なタイプに

見えたのはどうしてかな?

 

今や

訊くすべも無いけれど